製品(D-air Racing)
DAINESE CUSTOMER CARE SERVICES
はい、D-air® Racing システムは作動後に交換可能です。
ただしお客様ご自身による作業はできないため、ご購入いただいたダイネーゼ正規販売店にご相談ください。
費用はD-air® Racingのエアバッグ構造(モデル・年代)により幅があるため、都度ご案内いたします。
※価格は税込でご案内いたします。予告なく変更となる場合があるため、最新の情報は直接お問い合わせください。
いいえ、D-air® Racing はサーキット専用に設計されています。
実際に、サーキットでの転倒と公道での転倒では状況が大きく異なるため、公道での使用は推奨されていません。
はい、D-air® Racing は認証を取得しています。
D-air® Racing のすべての性能は、TÜV SÜD(テュフズード) の自動車部門によって検証・認証されています。
この機関は、プロテクション技術やエアバッグシステムに関する高度な専門知識を有している第三者機関です。
また、欧州安全基準であるEN 1621.1、EN 1621.2、EN 1621.4 をクリアしており、さらに、極端な高温環境や強い電磁干渉など、過酷な条件下での信頼性試験にも合格しています。さらに、重要な安全試験において、D-air® Racing システムが意図せず急に展開した場合でも、ライダーがバイクの操作を維持できることが確認されています。
D-air® Racing は、単純なワイヤー式の作動システムよりも、はるかに高度な技術を採用しています。高度な作動アルゴリズムにより、さまざまな転倒の種類を識別し、作動の要否や作動方法を判断します。
そのため、転倒の状況が作動に適さない場合、無駄なテストや交換費用を避けるためにシステムは作動しません。
具体的には
- 時速50km/h以下であること
- 回転を伴わない転倒であること
これら2つの条件時には開かないように設計されています。
ただし、実際のレーシングシーンは多様であり、例えば急減速で瞬時に50km/h以下になった場合など、危険な動きを察知した際には開く場合もあります。
D-air® Racing スーツを注文するには、最寄りのダイネーゼストアにお問い合わせください。
オーダーメイドサービスの利用や、カラー変更、文字の追加、スポンサー名やロゴの追加も可能です。
価格や納期に関する詳細は、販売店にお問い合わせください。
D-air® Road(ロード / 公道用)とは異なり、D-air® Racing(レーシング / サーキット用)は、ファームウェアはスーツに直接インストールされており、ダイネーゼのみが更新を行うことができます。
ユーザーご自身やダイネーゼストアでは、更新できません。
ただ、ファームウェアのアップデートは稀であり、またダイネーゼが提供するすべてのファームウェアバージョンは、最新でなくても動作が検証されており、問題なく機能します。
※D-air® Racingのモデル・年代によりアップデート方法は異なります。詳しくはダイネーゼストアまでお問い合わせください。
ダイネーゼ製品は、ウェア全体(生地やレザーと言った素材構成、アクティブ・パッシブ・プロテクションのシステム構成)が、可能な限り最大の安全性を提供できるように設計、試験、認証されています。
ダイネーゼは、D-air® 製品のあらゆるサイズで、何百もの安全試験を実施し、TÜV Süd の認証を取得しましたが、「エアバッグ本体」は、あくまで保護システムの一部に過ぎず、硬さのみを安全性の指標にすることはミスリードを招きます。
D-air® ウェアの構成によって異なりますが、エアバッグ展開時の内部気圧はストリートモデルで 1.25 bar、レーシングモデルで 1.74 bar まで変化します。
D-air® システムを搭載した、スーツ全体の重量は、サイズ 44 で約 6.5 kg、サイズ 60 で最大 9 kg です。
※モデルにより異なります。
「Cold technology」は、膨張速度、達成できる体積、および製品の安全性において、従来の技術(火工式インフレーター / ハイブリッド火工式 / 加熱ガス)と比較して大きな利点を持つガス注入システムです。
「Cold technology」と呼ばれる理由は、圧縮され注入されるガスを液体状態にするために冷却する必要があるためです。
エアバッグが作動すると、ガスが放出されて膨張し、気体の状態に戻ります。
はい、レンタルスーツをご用意しています。詳細・お申し込みはレンタルスーツのページをご覧ください。
ご利用日が決まっている場合は、お早めのご予約をおすすめします。
安全にご使用いただくため、走行前に以下をご確認ください。
- D-air®システムのバッテリーをフル充電する
- 電源を入れ、LEDインジケーターでシステムが正常に起動することを確認する
- スーツ・エアバッグに損傷や作動歴がないか確認する(定期的なメンテナンス・点検も推奨します)
ご不安な点があれば、走行前にダイネーゼストアでの点検をご利用ください。
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解決しない場合は、カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。
