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ツーリング

南チロルからアイルランドへ――ワイルド・アトランティック・ウェイを走る海岸ルートの旅

公開日:2026年2月7日
執筆者:ダイネーゼAGVジャパン編集部
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Alberto Scotti

著者

1990年生まれ。幼い頃からバイクの世界を愛してきました。12歳のときには雑誌やカタログをめくりながら、夢のバイクを探していたものです。初めて「本格的な」バイク、Aprilia Tuono 50にまたがれるようになって以来、ガレージに少なくとも1台は必ず置いてきました。
最初の冒険であるコモ湖一周以来、バイクで旅をすることは私の人生に欠かせない存在です。学び、自分を知るための手段であり、外の世界と自分自身を探検し、人生を生きるための方法なのです。

温度差だらけの…冒険

カレンダーに赤丸を付けていた日、ついに出発の日が来ました。いつものように遠足前の子どものような興奮で、思ったより早く目が覚めます。これから直面する最高気温と最低気温の差が極端な一日になることを見越し、重ね着をしてKTMに荷物を積み込みます。
空気にはジュニパーの香りが漂っているように感じました。サルデーニャ島への夜の出発を何度も経験した記憶が呼び起こした、ただの想像かもしれません。それが本物であれ錯覚であれ、休暇が始まる直前の、あの独特の匂いです。
午前4時30分に出発し、約12時間後にはフランスのオセール近郊にいる予定です。

最初の区間はヴァル・ヴェノスタとスイス国立公園を通過します。気温が常にマイナス8〜11度の間で推移する中、着用しているテクニカルウェアの性能を早くも実感しました。そこから向かったのは、これまでで最も危険だと感じた体験の一つ、ヴェレイナトンネルの通過です。
まだ通行できないフリュエラ峠を避けるための手段ですが、要するにバイクを貨物列車に積み込み、何の説明もないまま、バイクにまたがるか横に立つか迷いながら、時速約100kmで走る列車に18分間揺られて山を越えるのです。
ぜひ一度は体験する価値のある出来事でした。

その後もスイスを横断し、チューリッヒ、バーゼルをかすめて、ついにフランスへ入ります。左手南側には、間もなく別れを告げることになる最後のアルプスの峰々が見えます。フランスの高速道路は、私たちバイク乗りにとっては非常に安価で、特に出来事もなく距離を稼げましたが、ただ一つ印象的な出会いがありました。
美しいOpel Omega Lotusと何度か追い抜き合い、互いに一瞬の視線を交わします――特に私の方が、賞賛と羨望を込めて。復活祭翌日でしたが、幸いスケジュールへの影響は大きくなく、余裕をもって目的地に近づけたため、高速を降りてブルゴーニュの田園地帯を少し走ることにしました。
脇道や短いオフロード区間、鮮やかな黄色の菜の花畑と青空のコントラスト、気温は23〜24度。朝の極寒から考えれば、その温度差は一目瞭然です。走行距離を重ねるごとに心は喜びで満たされ、小さな村ヌイイに到着しました。
これが最初の目的地です。旅の始まりとして、これ以上ないスタートでした。

ノルマンディーから出航

夜明け前に目を覚まし、すぐに出発します。船に乗る日は、常に余裕を持った行程を組むのが私の流儀です。そのおかげで、思いがけず美しい瞬間に出会えることもあります。前日に見た風景は夜露に濡れ、地平線からゆっくり顔を出す太陽の光に包まれていました。
道には私とバイクだけ。この瞬間、"旅をする"という言葉の意味が変わります。太陽が高くなり、下道の交通量が増えてきたところで、高速道路に戻り北を目指しました。

すべての道はローマに通ず、というなら、フランスの(高速)道路はすべてパリに通ず、と言えるでしょう。ノルマンディー海岸、正確にはアイルランド行きフェリーが出るシェルブールに向かうには、パリを横断する必要があります。
それも朝のラッシュアワー、午前8〜9時の間です。ミラノの環状道路の荒々しい運転に慣れている私は怖じ気づくこともなく、むしろ社会人類学的に興味深い現象を観察しました。1)交通量は極端に多い(ミラノ出身の私が言うのだから相当です)。
街は巨大な駐車場のようですが、2)二輪車への配慮が非常に高い。3)その結果、かなり大胆な“すり抜け”が可能で、ハザードを点けて60〜70km/hで車列の間を進むのもごく普通に感じられます。とはいえ私は無理をせず、地元ライダーの後ろについて走りました。
ところが、北西へ向かいパリをほぼ抜けたところで、誤ってバイク進入禁止のトンネルに入ってしまいます。中に入ってすぐ理由が分かりました。標識の下を通るため、頭を下げて走らなければならなかったのです。ヴェリジーとリュエイユの間にある区間で、制限高は2メートル。
これもまた、忘れがたい体験でした。

そこからは海へ向かって北上し、高速道路の距離はあっという間に過ぎていきます。大西洋性気候の影響で空気は心地よく冷えてきました。前日同様、予定より早く進めたため、シェルブール近郊で思いがけず寄り道をし、Dデイ上陸作戦の舞台となった海岸を訪れました。
オマハ・ビーチやラ・ポワント・デュ・オックといった、並外れた歴史的意義を持つ場所です。道路標識にその名を見るだけでも畏敬の念を抱かせる場所で、宗教的とも言える静けさの中で向き合うべき土地でした。甘苦い思いに包まれながらシェルブール港に到着し、明日アイルランドへ渡る船を眺めつつサンドイッチをかき込みます。
ここから先は、もう後戻りできません。

そしてアイルランド上陸

船内のソファで比較的快適に一夜を過ごし、私は真っ先に下船します。すでにバイクにまたがり、ゆっくりと下りてくるランプ越しに朝日が差し込むのを眺めます。数秒後、私は最初の乗客としてアイルランドの大地にタイヤを下ろしました。
いつものことですが、ヘルメットの中で自然と笑みがこぼれているのに気づきます。海を渡り、数千キロ離れた土地でバイクに乗っている――長い計画の時間を経て、想像の中にしかなかった場所に立つときの、あの特別な満足感です。

どんよりした日でも、アイルランドはやはり美しい

どんよりした日でも、アイルランドはやはり美しい!

上陸したロスレア港から、南アイルランドを横断してリムリックまで約200km走り、そこからワイルド・アトランティック・ウェイを北上します。特別な刺激は少ない区間ですが、いくつか印象的な点はありました。アイルランドでは道路種別によって制限速度がかなり高く、明らかに田舎道でも80〜100km/hが許されています。
そのため、まるでTTレースのような感覚を覚える瞬間もありますが、動物や糞、トラクター、ゲートなどの存在が、常に慎重さを促します。

ただ、前回アイルランドを訪れたときよりも交通量が多いことにすぐ気づきました。ガソリンスタンドでその話をすると、係員が復活祭の休暇で学校が閉まり、多くの家族が国内観光に出ているのだと教えてくれました。幸い、今日と数日先までのホステルやB&Bはすでに予約してあります。

正直なところ、交通量が多すぎてアイルランド初日はあまり楽しめませんでした。道路は車であふれ、立ち寄る価値のある場所はどこも人だらけです。有名なモハーの断崖でも、滞在は15分ほどでした。以前、4年前にバイクで訪れた際に見た、地図にもほとんど載らないような、より魅力的な海岸線の存在を思い出し、複雑な気持ちになります。
最初の海岸沿い200kmはゴールウェイで終わり、満足よりも失望の方が大きい一日でしたが、明日に期待することにしました。

大西洋の海底を走る

ホステルの皆を起こさないよう忍者のように身支度を整え、再び早朝に出発します。前日の地獄のような渋滞を避けるのが狙いです。

最初の50kmを走った時点で、今日は昨日とはまったく違うと感じました。昨日見た牛やリゾート、ゴルフ場の代わりに、茅葺き屋根の家々や羊が点在する緑の牧草地が広がります。ドナルド・トランプの高級ホテルを望むドゥーモア・ビーチも、もはや過去の景色です。
二気筒エンジンの音に振り返った赤毛の少年が、興奮した様子で手を振ってくれました。これこそ、私が覚えているワイルド・アトランティック・ウェイの最初の輝きです。

グルティーン・ベイに到着して、その確信は揺るぎないものになりました。きめ細かな白砂、透き通った海、そして浜辺から数メートルの場所にある墓地。風が水面にさざ波を立て、ときおりイルカが姿を現します。趣深さのメーターは完全に振り切れ、まだ午前11時です。

行程どおり北上し、クリフデンで「コネマラ・スカイ・ロード」に入ります。全長約7マイルの短い絶景ルートですが、私はほぼすべてのカーブや丘で立ち止まってしまいました。海や海岸線を見下ろす息をのむような景色が、次々と現れるからです。
この7マイルだけでも旅全体の価値があるほどで、趣深さのメーターは再び上昇。今日はどこまで行くのかと、自分でも楽しみになります。

その余韻を胸に、オメイ島近くに到着しました。干潮のため、島はもはや島ではなく、海底を横切ってトラクターが走っています。徒歩で状況を確認すると、砂はかなり湿って柔らかく、水たまりも点在しています。オフロードタイヤではなく、荷物も積んで重い状態ですが……大西洋の海底をバイクで走れる機会が、他にあるでしょうか。
覚悟を決めて再びサドルへ。オメイ島へ向かうこの走行は、これまでで最も印象的な体験の一つでした。同じルートで本土に戻る頃には、バイクも荷物も砂と海水だらけ。しかしヘルメットの中は、言うまでもなく満面の笑みです。

旅を再開し、初めてここアイルランドで、雨が降って洗い流してくれればいいのにと思いました。コネマラ国立公園の山並みと灰色の雲が見え始め、雨を期待しましたが、雲の間から太陽が顔を出します。悪くありません。
アイスランドを思わせる美しいキラリー・フィヨルドを渡り、ゴールウェイ州とメイヨー州の自然の境界を越えました。

海辺のビーチと海岸道路に魅せられて

州が変わっても、景色の壮観さは変わりません。小さなオフロードの寄り道を経て、サーフスポットとして知られるキャロウニスキー・ビーチに到着します。淡水の浅瀬を渡ってバイクを洗うのが目的でしたが、舗装路でも行けます。
果てしなく続く砂浜、視界の限りぶつかり合う波、ヘルメットを脱ぐと唇に感じるほのかな塩味。こんなときは、ただ座り込み、隣のバイクを眺め、この体験を味わうしかありません。

アキル島の海岸で、足元から轟く海

アキル島の海岸で、足元から轟く海

それでも、予約してあるアキル島のホステルまではまだ約130kmあります。日没の雰囲気も楽しみたいので、島をひと通り走るつもりです。クロウ・パトリックなど魅力的な場所をかすめながら進みますが……ここから先、この美しさを言葉で表す語彙が尽きました。
アキル島、その海岸線、海を望む道、牧草地、村々――これだけでアイルランドを訪れる価値があります。迷いなく断言できます。本物のワイルド・アトランティック・ウェイ、"真の"アイルランドを体感したいなら、ここに来るべきです。
趣深さのメーターは完全に振り切れました。道のカーブに身を委ね、太陽が海に沈むのを眺めながらホステルへ向かい、イタリアのバンド883の有名な曲を口ずさみつつ、「こんな一日があれば十分だ」と思いました。

再び忍者のようにホステルを出発し、美しい――はい、あえて繰り返します――アキル島を後にします。今日の最終目的地は約500km先のドニゴールです。最初は泥炭湿地が続き、やや単調な景色でした。給油しようとすると、人里離れた場所であることを実感します。
水もほぼ尽き、24時間営業のスタンドにはディーゼル用が6基、ガソリン用が2基しかなく、ディーゼル側はカード専用。結局、8時30分の開店まで待つしかありませんでした。その間に、前日から持っていた地元のチーズでしっかり朝食を取ります。

バイクと自分の両方に給油を済ませ、エリス・ヘッド岬へ向かいました。非常に印象的な断崖が広がり、ハイキングをしたい人には特におすすめのエリアです。バイクで走る分には、岬の南に広がる半島を垣間見る程度ですが、それでも興味深い場所でした。

一方、絶対に外せない海岸区間がエリス・ヘッドの東側にあります。ダウンパトリック・ヘッドと、メイヨー州の象徴でもある世界的に有名な岩の造形は、時間をかけてあらゆる角度から写真を撮る価値があります。眼下では、緑から青へと色を変える海に向かって、巣を作る無謀な鳥しか近づけない断崖に波が激しく打ち付けています。

再びバイクに戻り、今度は断崖ではなく、少し東にある美しいビーチ、ラッカン・ベイへ。干潮のおかげで広大な砂浜が広がり、思わず走りたくなりますが、今回は理性が勝ちました。写真を数枚撮り、旅を再開します。メイヨー州を離れ、スライゴー州に入ります。

晴れた日に限れば、メイヨー州がアイルランドで最も美しいと言う人も多いですが、今のところ私も同意せざるを得ません。スライゴー州の海岸線は、高速道路主体で寄り道が少なく、見どころは限られます。それでも、平らな頂を持つ山ベンブルベンや、岬に位置するマラーモアは、高速を降りてでも一見の価値があり、走りながらでも十分に感動できます。

ドニゴールまでは残り約50km。これで今回のワイルド・アトランティック・ウェイ走行は終わりです。4年前にはドニゴールから北へ走ったので、あとは南のコーク地方だけが未走破ですが、近いうちに必ず訪れるでしょう。
明日は北アイルランドで、国内最古の公道レース、クックスタウン100を観戦します。今年は第1回開催から100周年。4年前にも訪れましたが、再びあの独特の雰囲気に浸れると思うと、子どものようにワクワクします。
多くの人が抱くバイク観とはまったく別次元の世界で、その感覚をまた味わえるのが待ちきれません。

国内最古のロードレースでのピットストップ

ロードレースが開催されると、町全体が一体となります。地元の祭りのような雰囲気で、誰もが何らかの形で運営に関わっています。私はクックスタウン長老派教会の無料駐車場を利用しました。バイクを停め、教会に荷物を預けて着替えを済ませると、ソーセージ付きのアイリッシュ・ブレックファストまで無料で振る舞われ、レース後にはシャワーも使っていいと言われました。

教会から徒歩でサーキットへ向かいます。空は青く、雨の気配はありません。ライダーにも観客にも最高の一日です。パドックを歩いて見て回ったあと、スタート/フィニッシュ直後のメインストレートに陣取ることにしました。
ここなら展開も分かりやすく、わずか数メートル先を時速250km超で駆け抜けるマシンを間近に見られます。悪くない選択でしょう。

プログラムは全14レース。ビンテージから最新スーパーバイクまで、多彩なカテゴリーが揃います。この日、そしてこうした日は、モーターサイクルの神々への祝祭です。どこを見ても、触れられるほどの情熱があります。
私はその場に留まり、隣にいた年配の紳士2人と、スコットランドのスピードカメラ対策の助言を受けたり、マシンやライダーの走りについて語り合ったりしました。皆が大きな家族のようです。マシンが一瞬で現れては消える最初の周回では、互いに顔を見合わせて喜び、赤旗が出ると技術的トラブルであることを祈って息を呑みます。
最新のMoto3の隣に並ぶ125GPマシンの排気の匂いを、誰もが楽しんでいました。

こうして約9時間のレースが過ぎ去りました。同じ場所に立ち続けていたことさえ忘れるほどで、気づけば日焼けまでしていました……北アイルランドで。これもまた、このイベントの魔法を物語っています。

もう一つのフェリー、スコットランドへ

一日の終わりに教会へ戻り、着替えてから、約50km先のB&Bへ向かいます。翌朝すぐにスコットランド行きフェリーに乗れるよう、戦略的な場所にあります。アイルランドには来たことがありますが、スコットランドは初めて。明日からは、まったく新しい体験が始まります。楽しみでなりません。

出発前に、B&Bのオーナーが驚くほど親切にも、巨大なハム&チーズサンドを2つ作ってくれ、前日に洗うと強く言って洗濯してくれた衣類を山ほど返してくれました。別れ際に彼女は、「スコットランドは北アイルランドより、あまり親切じゃないわよ」と冗談めかして言います。
無料でサンドイッチを作り、洗濯までしてくれるのが基準なら、世界中の多くの場所が不親切に見えるでしょう。

そして、アイリッシュ海を渡るフェリーへ。次はスコットランドです……

アイルランドへのバイク旅を計画する

ここからは、ロジスティクスや準備についての疑問に、いくつかお答えします。

  • 私はどんな旅でもGPSは必須だと考えています。常に進行方向を把握できるからです。使用しているのはGarminで、出発前に等高線付きの最新地形図と、各日のGPXトラックを読み込みます。地形図があれば、特に未知のオフロード区間で、地形の性質を事前に把握できます。
    精度の高い地図では道路、レーン、トレイルが描き分けられており、等高線から登り下りの傾斜も予測できます。ここに添付しているトラックは、私が実際に使ったものと同じで、本文で触れた予期せぬ寄り道は含まれていません。
  • ルートを事前に計画し、宿泊先も前もって予約しました。一日の走行距離を控えめに見積もったことで、予想外の寄り道や追加区間に対応する余裕が生まれました。また、事前予約をしておけば、当日になってB&Bやホステルを探し回る必要がありません。
    今回は想定外の祝日とも重なっており、直前手配だったら大幅な変更を余儀なくされていたでしょう。一人旅の場合、到着を待ってくれる人がいるのも悪くありません。
  • タイヤは妥協案として、オンロード走行で摩耗しにくく、同時にオフロードもこなせるロードエンデューロタイヤを選びました。ウェア選びはそれ以上に重要です。最大で35度もの気温差を経験しましたが、重ね着できる装備を選んだおかげで常に快適でした。
    脱ぎ着を素早くできることが、暑さ寒さを防ぐ鍵です。大雨には遭いませんでしたが、この地域では季節を問わず、防水キットやスーツを携行するのが賢明です。Gore-Tex®スーツ着用時でも同様です。また、それらはすぐ取り出せるバッグに入れておくことが重要です。
    もう一つの小さなポイントとして、アイルランドと英国は左側通行なので、頻繁に使う物はバイクの左側バッグに入れておくと、停車時に車道側にならず便利です。
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ダイネーゼAGVジャパン編集部

ダイネーゼAGVジャパン編集部は、イタリア発のモーターサイクルウェアブランド「Dainese(ダイネーゼ)」およびヘルメットブランド「AGV(エージーブイ)」の日本正規輸入元として、製品情報・アスリートのインタビュー・ブランドの今を発信する編集チーム。 ビギナーからエキスパートまで、ライダーの安全性を最優先にした情報提供を行っています。

2026年2月7日公開
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