Daineseのアパレル開発ディレクターであるジョヴァンニ・ゾルツィンが、MotoGP向けのウェアから一般向け製品に至るまで、モーターサイクル用レザースーツの製造の裏側を語ります。
紙のスケッチが、段階を踏んで実際のレーシングスーツへと形を変えていきます。カウハイド、チタン、伸縮性のあるアラミドインサート、複合プロテクター、そしてスマートエアバッグシステムであるD-air®。
これらは、世界選手権ライダーや熱心なライダーたちが着用するスーツを構成する要素のほんの一部にすぎません。
ジョアン・ミルやバレンティーノ・ロッシが着用するものと同じスタンダードなレザースーツも、ここで生まれています。
約50年にわたり世界中のサーキットで培われてきた経験をもとに、同じクラフトマンシップ、同じノウハウ、そしてまったく同一のテクノロジーソリューションが用いられています。
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